2017年6月11日

会社の機材を整理してて、けっこういいスペックなのに使ってないPCがあった(本来EF-12の展示用だったけどEF-12をイベントに出さなくなったので浮いてる)のでこれを自宅開発に転用することにした。

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マシンは初期型のGR8だけどGTX750積んでるし。モニターはマルチが良かったけどスペースの関係で断念。家ではモーションとか作らないで既に用意してあるモーションの入れ込みと調整をメインでやってる。受託の仕事を20時くらいで終わらせて、帰宅して頭切り換えてEFXできるのは意外といいもんだな。

プログラマのほうは表からはわからない足回りの改善とか。あとエンジン担当に6月から新しい仕事が短期で入ってきてるのでそっちもいったん停止中

2017年6月14日

久々~~~に目に見えてわかりやすい進捗!

スケール設定によるキャラの身長調整が入りました!!
↓こんな感じに調整出来るようになります。

EF-12でもあった機能なんだけど『スケール変えるとそのキャラだけリングサイズまでおかしくなる(まだリングアウトじゃないのにリングアウトする)』という致命的なバグがあって使い物にならなかった。今回は社内のエンジニアの手でしっかりと作ってあるので問題ない。

これがちゃんと機能すれば
1.キャラは地面から腰までの高さのみ揃え、他の各部位間の比率は好きに作る
2.身長をスケール設定で調整する
という流れで自由なキャラの体格設定がモーションのリターゲットも不要で実現できる。逆にコレがないのがEF-12でキャラ製作者が流入してこない一因だった。

はあ~ようやく待望のやつがきたよ~

2017年6月28日

パワーゲージを消費して出せる強技。プログラムはだいぶ前に対応してたんだけどやっと実際に出せる技として作成が終わったので動画を公開
(二段のゲージの下がパワーゲージ。配置やデザインはもちろん仮)

このコンビネーションの最後はガードブレイクなので1発めをガードされてもガードブレイクの硬直になにかを叩き込める。ゲージ消費前提でこういう超有利な技を出せるようにする。あとパワー消費で難しいレバーコマンドを置き換えて操作による優劣を減らす目論見。

今月日誌が少ないけど、実はけっこう手すきだったので技がけっこう増えてるんだよなあ。でも細かすぎるのは面倒なので、新キャラCha01の構えだけスクショしとこ。キャラモデルも仮だしスクショじゃ全然わからんけど、八極拳ぽい中国拳法のキャラになる予定(ややふんわり)

2017年6月30日

八極拳ぽい技使い用の新しいコンビネーション。ツール上でレンダリングした時は技と技のつなぎ目がはっきりしすぎてイマイチに見えたのに実機だとパリッとしててカッコイイ。こういうのあるから実機に入れてみないとリソースのクオリティ確定って出来ないよね。

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