The Mythology of ‘Star Wars’ with George Lucas(ジョージ・ルーカスのスターウォーズ神話)

1999年のインタビューだそうですが、その中でジョージルーカスがこんな事を言っています。

I struggle for is to create a kind of immaculate realism in a totally unreal and fantasy world. It’s a science that I can make up. But once I make up a rule, then I have to live with it.

(僕は映画の中で、現実とは違うけどもそれ自体単独で純粋にリアリズムを感じる世界を構築しようと日々努力しているんだ。いうなれば『オレオレ科学』だね。でもひとたびそれが完成してしまえば我々はそこに住んでいるかのようにリアルに感じることができる)

Well — I mean, one of the rules is that there’s sound in space.

(たとえば、音が聞こえる宇宙だ)

So there’s sound in space. I can’t suddenly have spaceships flying around without any sound anymore because I’ve already done it. I’ve established that as one of the rules of the — of the — of my galaxy and I have to live with that.

音のある宇宙が存在するんだ。僕が音を立てずに飛行する宇宙船を作らないのは、それが『オレの宇宙』だからだ。僕はそんな宇宙のルールを構築し、そしてそのルールとともに生きているんだ。

かっこいいですねー。ジョージルーカスならtwitterで変な人に絡まれても「うるせえな、俺がそうしたんだからそれでいいんだよ」って言って一笑に付してくれそうです。

わが社もこれからはジョージルーカスを見習って

『うるせえな、俺の宇宙ではアッパーで人が浮くんだよ』

っていうフレーズを積極的に使っていきたいと思います。

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